柏市S様

お客様より古くなった実家を建て変えたいと要望をいただき、建築を行いました。
ショールームの様な広々とした空間を演出したいとこのことでしたので、玄関から吹き抜けで桧の化粧梁を採用し、天井の高い広がりのある住宅となりました。
ご家族そろって「木が大好き」とのことでしたので、材料を一緒に見ながらイメージを膨らませていきました。

贅沢に木を使った住宅

建材物は使いたくない。いいものだけを選りすぐりで。というお客様からのご要望もあり、ハウスメーカーではできない、全て特注もので制作を行った、見どころたっぷりの住宅です。
また、自然素材にもこだわり、壁材はクロスを使わず天然のシラス壁を採用しました。
「木が大好き」という思いを共感して当社としても楽しく家づくりを行いましたので、見積もり以上の住宅になりました。見どころは全てのところにあります。実物をご案内出来ますので、是非ご覧いただきたい住宅です。

安心して任せられる雰囲気がありました

木をいっぱい使った家が出来ると可能性を感じました。実際の木材を見て話ができましたので、素晴らしい家が建つイメージを膨らませる事ができました。また、決め手となったのは社長の人柄をはじめ会社の雰囲気です。他の会社とは違い、がつがつ営業をしてこないところと、住宅にはメンテナンス等があり、長いおつきあいをすることになるとおもいましたので、地元で長く付き合うに当たってしっかりサポートをしてくれる安心感がありましたので、お任せしました。

木を使った階段

柱にはタモを、段板にはケヤキを手すりは桧を使用しています。階段の幅を通常より広くし、存在感を出しました。欄間の裏に照明を入れる飾り棚を付けました。

玄関窓

アルミのサッシを隠すための縦の欄間を桧の枠に当て込みました。柱は桧の五寸を使用し、真壁工法の作りに、シラス壁で自然素材にもこだわりました。

こだわりの和室

座卓にはトチを使用、板の間に杉の1枚板を置きました。通常テーブル等に使用する1枚板を床として採用させていただき、お客様にも好評をいただいています。

天井部分へのこだわり

桧の太鼓梁の天井です。まっすぐではない桧を複雑に交差させ木へのこだわりを感じる天井になっています。また、化粧の垂木は通常よりも太いものを使用し、屋根の下地を2重にして、魅せる下地を演出しました。